高松市で親しまれている「ゆうちゃん食堂」が、2026年5月29日(金)をもって、食堂部門を休止することを発表しました。
いつも利用していた人にとっては、少し寂しいお知らせです。
お店の案内によると、6月からはお弁当のみの営業になるそう。
ただ、完全に終わるわけではなく、「新しいスタイルを考えています」とのこと。
これからどんな形になっていくのかも気になりますね。
ボリューム満点のごはんで人気のお店

ゆうちゃん食堂といえば、しっかり食べたい時にぴったりのお店。
定食や丼メニューはボリュームがあり、学生さんや近隣のサラリーマンの方にも人気があります。
中でも話題なのが、総重量2キロの「ゆうちゃん丼」。
最近このメニューが復活しているそうで、SNSでも気になっていた方が多いのではないでしょうか。
大きな器にたっぷり盛られたごはんとおかずは、見た目のインパクトもかなりあります。
みんなでシェアしながら食べるのも楽しそうです。
ゆうちゃん丼を食べた際の記事はこちら

店内で食べられるのはあと少し
「いつか行こうと思っていた」という方は、今のうちに足を運んでみるのがおすすめです。
食堂として営業している空間で食べられるのは、5月29日まで。
長年通っていた常連さんにとっては、思い出もたくさんある場所だと思います。
店内には、どこか落ち着く食堂らしい雰囲気があり、気軽に入りやすいのも魅力でした。
お腹いっぱい食べたい日に、ふらっと立ち寄りたくなるお店です。
6月からはお弁当営業に

6月以降はお弁当営業へ変わるとのことですが、新しいスタイルも考えているそうなので、今後の発表にも注目です。
店内飲食が終わるのはさみしいですが、お店が続いていくのは嬉しいですね。
これからも地域のみなさんに愛されるお店でいてほしいなと思います。
総重量2キロの「ゆうちゃん丼」が気になっていた人も、最後に店内でゆっくり食べたい人も、ぜひ一度行ってみてくださいね。
今まで行った際の記事はこちら。











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