高松市美術館で開催されている特別展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」に、家族で行ってきました。
藤枝リュウジさんといえば、私の中ではやっぱり「ハッチポッチステーション」。
子どものころに見ていた番組なので、「懐かしいな~!」と思いながら、今回の展覧会を楽しみにしていました。
懐かしいキャラクターがいっぱい!

会場に入ると、イラストや絵本、テレビ番組など、藤枝リュウジさんがこれまで手がけてきた作品がずらり。
本展では「ハッチポッチステーション」をはじめ、「クインテット」、「フックブックロー」、「コレナンデ商会」など、テレビで見たことのある作品も紹介されています。

私は「これ見たことある!」と思うものが多く、懐かしい気持ちになりました。
一方、子どもたちは見たことがないので、最初はちょっとぽかーん(笑)。
「これ何?」という感じで見ていましたが、カラフルな作品やユニークなキャラクターなどを見ながら、少しずつ楽しんでいる様子でした。
ひろこ撮影OKなところとNGのところがあります。
500点以上の作品を展示
今回の展覧会では、絵本や装幀、個展作品などのイラストレーション作品のほか、テレビや広告などのアートディレクション作品も展示されています。
その数はなんと500点以上。
藤枝リュウジさんが長い年月をかけて作ってきた作品を、まとめて見ることができる展覧会です。
作品を見ていると、普段何気なく見ていたテレビ番組や本のデザインにも、たくさんの工夫があったんだなと感じました。


大人は「懐かしい!」という気持ちで、子どもは「こんな作品があるんだ」と新しい発見をしながら、それぞれの楽しみ方ができると思います。
子どもと一緒のお出かけにも
今回、家族で行ってみて感じたのは、世代によって感じ方が違うのも面白いということ。
私には懐かしい作品でも、子どもたちにとっては初めて見るものばかり。
「昔はこんな番組があったんだよ」と話しながら展示を見るのも楽しかったです。
また、会期中は中2階の「こども+(プラス)」で、紙や布を使ってパペットを作る「ふらっとアート」も開催されています。
予約不要・参加無料なので、子ども連れのお出かけにもよさそうです。
高松市美術館で開催中!
「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」は、2026年9月23日(水・祝)まで開催されています。
一般は1,200円、大学生は600円で、高校生以下は無料です。
金曜日と土曜日は19時まで開館しているので、少し遅めの時間に行けるのも嬉しいですね。
ハッチポッチステーション世代の方には「懐かしい!」と思える作品がたくさんあり、子どもたちには新しい発見がある展覧会でした。
親子で昔の番組について話したり、好きな作品を探したりしながら楽しめるので、家族のお出かけ先を探している方にもおすすめです。
基本情報


| 展覧会 | ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界 |
| 開催期間 | 2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝) |
| 会場 | 高松市美術館 2階展示室 |
| 開館時間 | 9:30~17:00 金土9:30~19:00 |
| 休館日 | 月曜日 ※一部祝日は開館 |
| 入場料 | 一般1,200円/大学生600円/高校生以下無料 |
| 駐車場 | あり(※有料) |
| 問い合わせ | 087-823-1711 |
※入室は閉館30分前まで。最新情報は高松市美術館公式サイトでご確認ください。
まとめ
懐かしい作品と出会えるだけでなく、子どもと一緒に新しい発見もできる展覧会です。
「ハッチポッチステーション」を見ていた世代はもちろん、親子で楽しめる展示を探している方にもぴったり。
9月23日までの開催なので、気になっている方はぜひ家族で足を運んでみてください。








