太秦映画村って、昔の映画のセットが並んでいて、それを眺めながら歩くところ。
私の中では、ずっとそんなイメージでした。
なので今回、京都の「太秦映画村」に行くことになったときも、(自分で決めたけれどもw)
「子どもたち、楽しめるかな?」
「アトラクションも4つくらいだし、2~3時間くらいかな」
なんて思っていたんです。
ところが。
10時15分ごろに入って、出たのは18時。
……めちゃくちゃ遊んでるやん(笑)。
しかも帰ってから、会う人会う人に「太秦映画村、めちゃくちゃ楽しかったよ!」とすすめています。
ちなみにステマではありません(笑)。
2026年3月に第1期リニューアル

太秦映画村は、映画やドラマの撮影現場を体感できるテーマパークです。
江戸時代の町並みを歩いたり、ショーを見たり、忍者のアトラクションで遊んだり。
現在は「見るだけ」の場所ではなく、実際に体を動かして楽しめるコンテンツも充実しています。
2026年3月28日には、第1期リニューアルオープニングセレモニーも開催されたそう。(後から知った)
今回、シルバーウィーク最終日に遊びに行ってきました。
10時15分くらいに到着すると、チケット売り場には20~30分ほど並びました。
一方、事前にチケットを購入している人は、横からスイスイ入場。
これは事前購入しておけばよかった……。
公式でも、スムーズな入村のためオンラインチケットをすすめています。
一番おすすめしたいのは「NINJA MISSION」
今回、一番「見てよかった!」と思ったのが、忍者ショーの「NINJA MISSION」です。
パディオス3階の多目的ホールで、11:30・14:30・16:30に開催されています。約15分のショーで、撮影は禁止です。
私は11:30の回を見逃して、
「14:30、どうしようかな~。アトラクションも並びたいしな~」
と悩んでいました。
でも、見て正解でした。
いや、むしろこれは見ないともったいない。
目の前で殺陣が繰り広げられて、俳優さん同士のやりとりもおもしろい。動きはかっこいいし、普通に感動しました。
私が見た回は満席で、立ち見のお客さんもたくさん。
前の方で見たいなら、早めに会場へ行くのがおすすめです。
しかも、入村券だけで見られるのがすごい。
何回でも見たいと思いました。
アトラクションも子どもが大喜び
NINJA BATTLE-太秦鬼決戦-
アトラクション広場にある「NINJA BATTLE」は800円。
この日は45分ほど待ちました。
結構待ったな……と思ったけれど、始まったら楽しい(笑)。
「もう1回やりたい」と思えるアトラクションでした。
からくり忍者屋敷
こちらもアトラクション広場。
料金は600円です。
45分ほど待ったのに、体験は一瞬。
「え、もう終わり?」
となりました(笑)。
壁がひっくり返ったり、隠し通路があったりして、通り抜けるタイプの忍者屋敷です。
正直、私は「待ち時間のわりに短いな」と思ったのですが、子どもたちは大喜び。
「もう一回行きたい!」
……ごめん。もう45分は並べない(笑)。
立体迷路 忍者の砦
パディオス2階にある立体迷路は600円。
体力コースと知力コースがあります。高さ10mの3階建て迷路で、ロープ迷路などの仕掛けを進んでいきます。
私は娘と体力コース、夫と息子は知力コースへ。
私たちは15分くらいで脱出。
ところが夫と息子、45分くらい帰ってこない(笑)
どうしたん?
と思っていたら、知力コースでさまよっていたそうです。
そのあと娘と知力コースにも挑戦しましたが、こちらは15分ほど。(ドヤ)
個人的には、知力コースのほうが難しく感じました。
エヴァに会える!しかも無料

「エヴァンゲリオン京都基地」も行ってきました。
遠くからでも「あ、エヴァいる!」と分かるくらい大きい(笑)。
しかも、こちらは入村券だけで楽しめます。
私が行った日は20分ほど待ちましたが、みんな上で写真を撮っていたので、そのための待ち時間という感じでした。
お化け屋敷は心残り……
「史上最恐のお化け屋敷~京都奇譚 一条戻橋~」にも行きたかったのですが、これは私たちの時間の都合で入れませんでした。
到着したころは20分待ちくらいだったのに、
「あとで行こう」
と思っていたら、気づけば60分待ち。
そして最終受付にも間に合わず……。
これは完全に私の作戦ミスです。
アトラクションを目当てに行くなら、朝のうちに回っておくのがよさそうです。
妖怪イベントも楽しかった!
2026年9月12日~11月29日は「怪々YOKAI祭」も開催中。
期間中の土日祝に、「うずまさ百鬼夜行(鑑賞型のパレード)」などが行われています。
「うずまさ百鬼夜行」では、妖怪たちと一緒に踊る時間もありました。
これが思った以上に楽しい。
振り付けも覚えやすくて、曲を聴いたら踊れるようになりました(笑)。
子どもだけじゃなく、大人も普通に楽しめます。

フードがところどころで販売されているのですが、価格がリーズナブル!
観光価格かと思いきや、とってもお手ごろなのは本当にありがかたかったですm(__)m

ひろここーんなに大きくて本格的な綿菓子なのに、1,000円!( ゚Д゚)妖怪のものも同価格。
香川の某祭りで2,000円の袋綿菓子買ったのをふと思い出しました…(笑)2000円×2…(;’∀’)






いろいろ食べ歩きしながら楽しめました♪
太秦映画村は「2~3時間」では終わらなかった
手裏剣道場も体験しました。


ゴム手裏剣は400円、本格手裏剣は13歳以上で600円。
子どもたちも挑戦しましたが、当たったのは1回。
むずかしい(笑)。
村内には飲食店もあり、お昼どきはかなり混雑していました。
そして私たちは、10時15分ごろから18時まで滞在。
最初は「2~3時間くらいかな」と思っていたのに、気づけば一日コースです。
行く前に知っておきたかったこと
今回の反省点は、村内で迷ったこと。パディオスってどこ!?ってなりました(;^_^A
めちゃくちゃ広いわけではないので、ふらりと歩いていたらたどり着く広さではあります。
ですが、ショーの時間やアトラクションを順番に回ろうと思うと、もっと効率よく移動すれば良かったなとちょっぴり後悔。
案内所を完全にスルーして、たぶん逆方向へ進んでいました(笑)。
案内所では村内マップをもらえるそうなので、最初にもらっておけばよかったです。
そして、ショーの時間を確認しながら動くこと。
「アトラクション→ショー→アトラクション」のように予定を組んだほうが、見逃しが少なくなります。
ほかにも、
・子どもたちを忍者姿にすればよかった
・侍修練場も体験したかった
・猫?キツネ?のお面が欲しかったけど売り切れていた
など、やり残したことがいっぱい。
つまり。
また行く理由が、もうできています(笑)。
昔の私のように「映画のセットを見るところでしょ?」と思っている人がいたら、一度行ってみてほしいです。
私も完全にそのタイプでしたが、子どもと一緒に行って、気づけば閉村近くまで遊んでいました。
京都で子どもと遊べる場所を探しているなら、太秦映画村は候補に入れてみてください。
私はもう、誰かに聞かれるたびにおすすめしています(笑)。
太秦映画村 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 太秦映画村(UZUMASA KYOTO VILLAGE) |
| 所在地 | 京都市右京区太秦東蜂岡町10 |
| 入村時間 | 10:00~ ※営業日は日によって異なる |
| 1DAYチケット | 大人2,800円/子ども1,600円 |
| アトラクションパス | 1,500円 |
| からくり忍者屋敷 | 600円 |
| NINJA BATTLE | 800円 |
| 立体迷路 忍者の砦 | 600円 |
| お化け屋敷 | 800円 |
| アクセス | 嵐電「太秦広隆寺駅」徒歩約5分、JR「太秦駅」徒歩約5分 |
| 駐車場 | あり(有料) |
※料金・営業時間・休村日・ショーの内容は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトで確認してください。所在地やアクセス、チケット料金は公式情報をもとにしています。









