高知の海にひっそり広がる「松尾漁港 海老洞」へ行ってきました
高知県土佐清水市にある「松尾漁港 海老洞(えびどう)」は、地元では“青の洞窟”とも呼ばれている小さな絶景スポットです。

海にぽっかりと開いた洞窟の中に、朝の光が差し込むことで海の色が青く輝くことで知られています。
特に朝8時から10時ごろがきれいに見える時間帯ともいわれていて、旅行中にどうしても見てみたくなり、朝早くに足を運んでみました。
狭い道に少し緊張しました
松尾漁港までは車でも行けるそうですが、途中の道がかなり細いと聞いていたので少し不安でした。

実際に近くまで行ってみると、想像していたより道幅が狭く、対向車が来たらどうしようと思うような場所も。
Googleマップでは細い道を案内することもあるようで、慣れていない人には少し怖く感じるかもしれません。
もっと走りやすい道もあるそうですが、今回は無理をせず、近くに予約していたホテルから歩いて向かうことにしました。
朝の静かな漁港を歩いて到着
朝8時ごろに漁港へ着くと、すでに何組か観光で来ている人がいました。

静かな漁港の中を歩いていくと、小さな橋が見えてきます。


港の素朴な雰囲気の中に、現れる鮮やかな海の色に思わず足が止まりました。

ひろこ美しすぎるーーーー!!!!
海はエメラルドブルーという言葉がぴったりで、透明感がとても印象的。


光の入り方によって色が少しずつ変わって見えるので、ただ眺めているだけでも時間を忘れてしまいそうでした。


プールのような透明度で思わず飛び込みたくなりますw
幻想的な景色に感動しました
洞窟のまわりに差し込む朝日と、ゆっくり揺れる海の色が重なる景色は、とても幻想的。


写真で見ていたよりも実際の方がきれいで、しばらくその場から動けませんでした。


観光地として大きく整備されている場所ではありませんが、その自然のまま残っている感じがこの場所の魅力なのだと思います。


静かな場所で、ただ海を眺めるだけなのに心が落ち着くような不思議な時間でした。



人生で一度は行って欲しいおすすめの場所です!本当に感動しました。
基本情報~アクセス~
| 所在地 | 松尾漁港 海老洞 |
| 住所 | 高知県土佐清水市松尾171-2 |
| 駐車場 | あり |
| 参考 | – |










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